数字当てプログラム

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概要

数字当てプログラムとは、0から9までの数字の中から当たりの数字を当てるプログラムです。

0から9までの予想数をフォーム画面に入力し、「結果表示」ボタンを押します。
入力された予想数を別画面で受け取り、ランダムに生成した0から9までの正解の数字と比較します。

予想数と正解の数字が同じならば『当たり』と表示します。
異なる場合は、正解の数字が予想数よりも大きいか小さいかヒントを表示します。

キーワード

・フォーム部品
・mt_rand関数
・フォームデータの送信
・if条件文
・比較演算子
・論理演算子
・スーパーグローバル変数

前提条件

・当講座の「PHP入門 9章 条件分岐」を受講済、または同等の知識をお持ちの方

プログラム仕様

数字当てプログラム(画面遷移版)の仕様(設計)内容について説明します。

■数字当てプログラム(画面遷移版)の仕様
  ・構成ファイル
    『GuessNumForm.php』
      入力された予想数を結果画面へPOST送信するフォーム画面
    『GuessNumResult.php』
      フォーム画面から送信された予想数を受け取りメッセージを表示する結果画面

  ・プログラム仕様
    ①GuessNumForm.phpで入力された予想数をGuessNumResult.phpへPOST送信する、
    ②0から9までのランダムな正解数を生成し、変数に格納する。
    ③GuessNumForm.phpから送信された予想数を受け取り変数に格納する。
    ④予想数と正解数を比較し、メッセージを変数に格納する。
    ⑤実行結果を参考にして、変数に格納された予想数、正解数、メッセージを画面に表示する。

実行結果

【実行結果画面例:実行時】

【実行結果画面例:予想数3、正解数5】

【実行結果画面例:予想数7、正解数5】

【実行結果画面例:予想数5、正解数5】